自宅で音楽!!弾いてみた!オススメ環境設備!!

最近、コロナウイルスの影響で自宅から1歩も出ない、出れない。

という方が多いのではないでしょうか?


アーティストの方々もスタジオが営業自粛になったり、ライブが中止になり、「ライブしたーい」「スタジオも入れなーい」という欲求が爆発しているのではないでしょうか?


そんな方々に!今回は、自宅から音楽を発信する「弾いてみた」をやってみたいという方に自宅での活動に最適な設備をご紹介したいと思います!


それでは行ってみましょー!!

「弾いてみた」とは?

Youtubeやニコニコ動画などの動画サイトでギターやベースなどで楽曲をコピーする動画です。

最近では、TwitterやInstagramなどのSNSでの投稿も増え、「弾いてみた」動画から有名になるプレイヤーが増えてきました。

「弾いてみた」動画投稿のメリット


1番のメリットは宣伝効果です!

これは、近年のSNSの拡散力の影響ですね!


この拡散力は物凄いものがあり、瞬く間に「バズる」こともあります。


残念なことにバンドマンやアーティストの投稿は少なく、個人やサポートミュージシャンの方々の投稿が多く、宣伝ツールとしてまだ使用されていないことが見受けられます。


*「弾いてみた」に必要な機材*


・撮影用カメラ


・DAW

・オーディオインターフェース


大きく分けて必要な機材は上記の3つです。

演奏風景を撮影するカメラ・弾いた音源を録音するDAW・ギターやベースを接続するオーディオインターフェース。


その3つがあれば「弾いてみた」動画の撮影は可能です。


それぞれの機材にこだわりを!!


正直、上記の3つのアイテムを揃えることで動画投稿は可能です。


カメラもIphoneなどのスマホを用いて撮影することも可能ですし、DAWも無料のものを用いて録音することもできますが、最近の弾いてみた動画を見ると様々なこだわりが見受けられます。


例を上げると、、、


・撮影用のカメラを画質の良い一眼レフにすることで画質が綺麗かつ、背景をぼやかすこともできるので、まるでMVを観ているかのようなクオリティの動画

・有料DAWでの音源を編集することでまるで原曲かのような再現性


そういった細かなこだわりが飛躍的に動画の再生数を伸ばす方法ではないでしょうか?


*オススメ機材「撮影編」*


Sony HDR mv1

ソニーのミュージックレコーダー。

広角レンズのカメラで映像を広く捉えられるのでバンドのリハーサル撮影、ライブ撮影でも活躍。音質はクリア、結構な音量で演奏したとしてもコンプレッサーがかかって圧縮されるので使い勝手も良し!


撮影アングルについては、iPhoneや一眼レフで撮影するのに手間がかかる構図に使用するのがおすすめ!


CANON EOS 80D

一眼レフには大きく分けて「APS-C」「フルサイズ」という2つの規格があります。


簡単にいうとフルサイズの方がきめ細やかな映像・写真が切り取れる。


EOS 80Dは、APS-C規格のカメラに分類されます。


フルサイズ規格と比べると格下にあたりますが、全く問題なし。


しっかり欲しい映像が切り取れます。バリアングルモニターという液晶が付いており、自撮り撮影にも向いていて、設定も分かりやすくできるように作られています。


*オススメ機材「録音編」*


DAWに関しては別の記事で紹介しておりますので、こちらをご覧ください!


DTM初心者~上級者まで必見!コンパス流DAWの選び方!!!


以上、今回は、「弾いてみた」動画の撮影のために必要な機材をご紹介させていただきました!


今回紹介させていただいた機材以外にも様々な機材がありますが、皆さんが自分にあった使いやすい機材を選ぶことが大事だと思います。


機材もそうですが、何よりCOMPASSが「弾いてみた」に必要だと思うことは、、、


度胸!!


ではないでしょうか?


クオリテイよりも1歩踏み出す勇気・度胸が大事です!

まずはやってみること!!

皆さんもこの自粛期間に自分が好きな楽曲・バンドのコピーを弾いてみたで投稿してみてはいかがでしょうか?

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