バンドごっこ 半妖ゲッチ「それぞれの音、十人十音」

「バンドごっこ」のベーシスト『半妖ゲッチ』さんに使用機材や音作り、プレイスタイルについてインタビューさせていただきました!


ベース編


BOSSAについて

以前まで使用していたベースが盗難されてしまい、どうしようと思った時に楽器屋さんを回って様々なベースを試している中で、次のベースはWarwickとTUNEが良いと思っていました。


中でもTUNEのベースは、ボディの形状・サウンド面、その両方が自分の好みだったので、僕のベースの師匠に「TUNEのベース買おうと思っているんですよ」と相談をした時に「TUNEも良いけどBOSSAも一回弾いてくれ!」と言われて、タイミングよく梅田の楽器屋さんに行った時にこのBOSSAのベースが一本だけあったんです。


実際に試奏してみると「めっちゃ良い音やん!」と思い、すぐに店員さんに「これ欲しいんですけど」と言うと「オススメしないです」と言われたんですよ。笑


このBOSSAのベースは、3、4年売れ残っていて楽器屋側で調整はしているけれど、状態も他のベースと比べるとそこまで良くないと言われました。


ですが、BOSSAには弾いた瞬間に欲しくなってしまうほどの魅力があったことと、もう1つ欲しくなった理由がありました。


BOSSAの工房は大阪市の住之江区にあり、住之江区は僕が3歳から18歳までずっと住んでいたこともあり、産まれ育った場所の工房ということにゆかりを感じて状態が良くなくてもこの出会いに一期一会を感じ、後日、梅田の楽器屋さんに戻り「これをくれと」と言ってBOSSAにしました。


BOSSAのカスタム

ポジションマークを見やすくするためにLEDを埋め込んでいます。

LEDのON OFFは手元で操作できるようになっています。

その他に中身の配線を交換しています。

ピックアップとサーキットを繋ぐ配線を1960年代のベースに使用されているものに交換しています。

見えない配線ですが、交換することで音が太く、締まりのある芯の強い音になりました。

BOSSAのペイント


このペイントは、僕の親父が描いてくれたものです。

メイン・サブ両方とも描いてもらいました。


BOSSAは元の木目がかなり綺麗だったので迷いましたが、やっぱり描いてもらいました。笑

BOSSAのツマミ


ツマミはボリューム・バランサー・ロー・ミッドとなっており、基本的に手元ではローだけを少し絞っています。


バランサーはセンターに設定しています。


楽曲中に手元のツマミを調節することはありません。


BOSSAのスイッチ


スイッチの上下でサウンドのキャラクターを変えることができるスイッチです。


このスイッチは常時下向きで使用しています。

下向きの時の方が低音の成分が強く、ギターがカポを使用して演奏する『バンドごっこ』でも低音をしっかり補うことができます。


BOSSAのキャラクター


サブで使用しているDINGWALLと比べ、BOSSAの方が低音の成分が強く、R&Bなどのジャンルに向いた音がなります。


低音が強いですが、それが丁度良い低音なんです。

スラップした時もただ硬い音だけではなく、プルの音もしっかりとした低音を残してくれるのでプレイスタイルに合っていると思います。


BOSSAの使用弦について

BOSSAにはPLAYTECHの45mm-105mmの4弦と125mmの5弦を使用しています。


弦の寿命は他の弦と比べるとかなり短いです。笑

ワンマンライブだと張り替えてから1時間もしないうちに音抜けが悪くなってくる感じがあります。

これだけ聞くと正直、デメリットしかないかと思いますよね。笑

PLAYTECHのメリットは、コストパフォーマンスなんです!!

なんと、このPLAYTECHの弦1セットが500円なんです。


このコストパフォーマンスだとライブ1回毎に交換が可能なので、音の新鮮味というのが全く違います。


レコーディングでは、ダダリオの弦を使用していますが、ダダリオの弦をライブ毎に交換してしまうとラーニングコストがかなり高くなってしまうんです。


ですが、高価な弦を何ヶ月も使用するよりも、安価な弦であってもライブ毎に交換する方がメリットがあると思い、PLAYTECHの弦を使用しています。

DINGWALLについて

以前にスティングレイを使用していたこともあり、5弦ベースが欲しいなと思い、色々なベースを試していましたが、その時にLAKLANDのベースがすごく良くて、最初はLAKLANDを買うつもりで楽器屋に行ったんですよ。


その時にちょっと軽く店内を見回ったら「何だこのベースは?」とDINGWALLを見つけました。笑


見た目に近未来な感じがあり、DINGWALLに採用されているファンフレットというフレットの形が特殊なベースを当時は見たことがなくて弾かせてもらうと意外と弾けたんですよね。


見た目の割に弾きやすく、何故フレットが斜めなのか店員さんに聞いてみると、「各弦毎に適切なテンションがあって、そこに1番ベストなテンションを与えるために斜めにフレットを打っているんです。だから和音もすごく綺麗に鳴るでしょう?」と言われて和音も鳴らしてみるとめっちゃ綺麗に鳴るんです。


それで当初予定していたLAKLANDではなくDINGWALLを購入しました。笑


DINGWALLのカスタム

以前使用している時はカスタムはしていませんでしたが、盗難から帰ってきた時に中身のアクティブのサーキットを交換しました。


というのも、これを使っている時に『ダイエットワンマン』という企画がありまして、とにかく騒げて動き回れる曲ばっかりするというワンマンライブがあって、ライブハウスの人がすごく素直な人だったのか真夏なのにエアコンを切っていたんですよ。笑


湿度も汗もすごくて、MC中に「バババ!」という音が鳴って何かと思うとベースから火花が散っていたんですね。


汗でショートしてしまって。


それでアクティブサーキットが壊れてしまい、それからパッシブでずっと弾いていましたが盗難されて戻ってきてから弾くならやっぱりアクティブの方が良いと思い、アクティブに積み替えました。


DINGWALLのペイント


このペイントもBOSSAと同じく親父に描いてもらいました。

ちなみに2万円でした。笑


DINGWALLのツマミ


基本的にボリューム・バランサーはフルテンで、手元のイコライジングは全て12時にしています。

ただし、弦が弱っている時は手元でハイを少し上げることもあります。


DINGWALLの使用弦について

DINGWALLは、他のベースと比べてブリッジ~ペグまでの距離が長く、ロングスケール用の弦では長さが足りないんです。


そのため、PLAYTECHの弦ではなく、スーパーロングスケール用のKenSmithの弦を使用しています。


ゲージはBOSSAと同じく45mm-105mmの4弦と125mmの弦を使用しています。


PLAYTECHと比べるとラーニングコストがかなり上がりますが、DINGWALLの弦もライブ毎に交換しています。


DINGWALL・BOSSAの使い分けについて


使い分けは、正直気分ですね。笑


楽曲やフレーズでの使い分けではなく、その時の気分的に「こっちで弾きたい!」と思う方を使用しています。


半妖ゲッチさんにとってベースとは?

僕は「ベース=女の子」と思っていて、惹かれるところはまず見た目です。


その中でBOSSAのボディの形は僕の中では普通なんですよ。

DINGWALLもボディの形は普通なんですけど、フレットが斜めになっていたり、独特なんですよね。


やっぱり見た目で惹かれるというか、「理想の女性」ですね!


エフェクター編


接続順について



ベース → ワイヤレス → RC Booster → SansAmp → BB-1X Bass Driver → ZOOM B3n → アンプ


各エフェクター解説


LINE6 G50

僕のプレイスタイルがよく動くポジションで、ステージから降りたりお客さんの上でベースを弾いたり、ダイブとかもする時に配線があるとどうしても邪魔になることが多かったのでワイヤレスを導入しました。

ワイヤレスを使用すると音痩せすると思っていましたが、ワイヤレスを黙ってスタジオで使ってみて「ベースの音今日どう?」とメンバーに聞くと「わからん。いつも通りちゃう?」と言われたので、そこからワイヤレスを使用しています。


XOTIC RC Booster

癖のない原音に忠実なブーストをしてくれます。

基本的に常時掛けっぱなしで使用しています。


ツマミは、Treble 10時・Bass 13時・Gain 9時・Volume 12時に設定しています。

音量のブーストというより音に厚みが出ますね。


すごく素直に良い所が上がってくれるというか、良くも悪くも着色の少なく素直なブースターです。


TECH21 SansAmp Bass Driver DI Programmable

音作りにおけるEQの核になっているのが、SansAmpですね。


ライブハウスや環境に合わせて、SansAmpとBOSSの歪みでバランスをとって微調整をして音作りをしています。


1chが普段メインのサウンド、2chがスラップ用、3chは音量を抑えています。


3chは、落ちサビ・バラードで裏に回る時に使用するため、Trebleを少し削り、音量を落とした丸い音にセッティングしています。


TECH21 SansAmp Bass Driver DI Programmableのセッテイング


1chはメインの音です。


Driveが9時・Bassが11時・Trebleが13時・Presenseが13時・ブレンドが13時・レベルは場所によって変えています。

2chはメインの音よりは全体的に前に出るイメージです。

Driveが11時・Bassが11時・Trebleが13時・Presenseが15時・ブレンドが10時・レベルは場所によって変えています。


3chは落ちサビや、バラードで使用しています。


Driveが11時・Bassが10時・Trebleが13時・Presenseが12時・ブレンドが13~14時・レベルは絞り気味に調整しています。

TECH21 SansAmp Bass Driver DI ProgrammableのLINEOUTについて


SansAmpのラインアウトは使わず直列で接続しています。


BOSS BB-1X Bass Driver

このエフェクターは、対バンのベースの方が使用していて「良い音鳴るな!それ!」みたいなことを話しをしていて、たまたまTwitterで「どこどこのバンドが使っているこのエフェクターめっちゃ良さげやった!欲しいな!」って書いたらお客さんから頂いたんです。笑


別にそう言うつもりで書いたんじゃないのに、、、笑


そこからずっと使用しています。


BOSS BB-1X Bass Driverの使用方法

このエフェクターもSansAmpと同じく常時ONにして使用しています。


これはどちらかと言うとベースの高音域の部分を出すために使用しています。


ツマミのセッティングは、Trebleを15時・Bassを9時に設定しています。

ドライブはSansAmpでも歪ませているので10時にし、ボリューム・バランスのツマミは12時です。

ZOOM B3n

ヴィクターウッテンがZOOM B3nのみでライブをしたと聞いて良いんじゃないかと思い、購入しました。


主な使用用途はチューナー・ベースEQ・リバーブとして使用しています。

ベースEQは低音を削って800hz辺りを少し足して常時ONで使用しています。


落ちサビやバラードなどでスプリングリバーブを使用しています。


あとはチューナーですね。笑


MOSKY DC-CORE10

以前まで使用していたパワーサプライは結構大きいモデルで、パワーサプライにコンセントが搭載されていて携帯電話なども充電できるようなモデルでしたが、それがある日突然潰れてしまって、慌ててパワーサプライを買わないといけないと思い、楽天で探して安かったこのモデルを購入しました。


RC Booster・SansAmp・BB-1X Bass Driverのコンパクトエフェクターへの電源供給をしています。


LINE6とZOOM B3nは、それぞれ直接電源を取っています。


電源ノイズもなく、問題なく使用しています。


半妖ゲッチさんにとってエフェクターとは?

僕の音作りは、ラインで送るまでに完成されているんですよ。

だからこそ、エフェクターの音質が最も重要だと考えています。


その中でも様々な使用用途があったり、使いやすさというのも重要ですね!


シールド編


メインケーブルについて

CUSTOM AUDIO JAPANのシールドを使用しています。


以前まではELIXIRのシールドを使用していましたが、ベースと一緒に盗難に遭ってしまったんです。


その後、無難にCUSTOM AUDIO JAPANなら間違いないと思い購入しました。


使ってみると特に違和感もなく、満足して使用しています。

パッチケーブルについて

「BELDEN8412」で自作したパッチケーブルを使用しています。


色が違うものケーブルも全て8412で自作したパッチケーブルです。


自作しようと思い買いに行ったら店に黒いプラグが4つしかなくて、、、笑


全てのプラグには音質向上のためにゴールドのパーツを使用しています。

BELDENの8412に変えてから、特に低音の締まりが良くなりました。


アンプ編


アンプの持ち込みはせず、常設機材のアンプを使用しています。


アンプのセッティング


特に音抜けを意識していることもあり、Bassのツマミは上げても8時や9時ぐらいで場所や環境によっては、0で一切上げないこともあります。


アンプで低音を削っても足元やベースの個性で補われているので、徹底的に低音は下げるようにしています。


Middleは12時ぐらいに設定しています。


ローミッド・ハイミッドとなっている場合は、ローミッドが10時~11時で、ハイミッドが13時~14時まであげて、Trebleも13時ぐらいにしています。


グラフィックイコライザーは左から2つ目ぐらいまでは全部下まで下げます。


アンプのチャンネル


Gainを多少上げることはありますが、アンプを使用してドライブサウンドを作るのではなく、アンプはクリーンチャンネルを使用して、歪みもEQも全て足元で完成させています。


半妖ゲッチさんにとってアンプとは?


「基本的には音を出すもの」というイメージですが、その音がお客さんに届ける音ではく、自分のための音だと思っています。


音作り・プレイスタイル編


奏法について


ピック弾きが苦手なこともあり、主に2フィンガーとスラップを使用した指弾きで演奏します。


ピッキングニュアンスへのこだわり

「バンドごっこ」は楽曲のテンポも早く、縦を揃えた音を「バン!」と出すバンドなので、ピッキングニュアンスは弦の芯を鳴らすような弾き方をしています。


それだけ説明するとピック弾きの方が良いと思いますが、僕のベースの師匠に指弾きを極めるとピック弾きのような音が出ると言われたこともあり、指弾きを極めようと。笑


「ゲッチさんの音ってピックで弾いているような音が鳴りますね!」と最近少しずつ言われることもあるので出来てるのかなって。


逆に静かな楽曲やAメロなど落ち着いたセクションでは、指の強弱ではなくピッキングポジションをネック寄りで弾いたり、指の傾きを変えてピッキングニュアンスを調整しています。


サビの頭などのアタック感が大事なセクションでは、指2本で「バン!」と弾いたりします。


理想の音作り


「抜け」を僕は最重視していて、ベースという楽器は、抜けすぎても駄目な楽器でどちらかと言えばベーシストは、縁の下の力持ちみたいな感じでノリを作り出すとかがあると思いますが、僕は攻撃的なフレーズばかり浮かんじゃうので、、、笑


「バンドごっこ」は皆、自分のことしか考えてなくて譲り合いとかもないので。笑

「バンドごっこ」の3人の中でナンバーワンになる音が理想の音です!


フレージングについて


フレーズを作る時は、弾いていて浮かんできたフレーズを耳コピするイメージで行っています。


自分の頭の中で「このフレーズ良いな」と思ったら、それを耳コピしてみたり、スケールをなぞってスケール内で適当にアドリブで弾いていると「あ、今の流れ良い!」となり、そこからフレーズが生まれることが多いです。


現場での微調整について

現場での微調整は主に高音域です。


どれだけ抜けるのかという部分でSansAmpとBB-1Xで調整します。


メインのサウンドが歪んでいるので埋もれやすいという部分もありますが、良い塩梅にボーカルとギターに被らない部分で抜けたら良いなと思っています。


音楽性・ルーツ編


影響を受けたプレイヤー


亀田誠治さんです。


影響を与えられてから年月が経ちますが、未だに凄い存在だと思っています。


他には、ベースを始めて1年ぐらいの時に「SOBUT」というバンドのベースの方がめちゃくちゃカッコよくて。


「Rancid」のベースっぽい感じですごくベースのフレーズも動くし、このベースカッコいいと思い、ずっとSOBUTばっかり聴いていた時期もありました。


車で久しぶりにSOBUT聴こうと思って聴いたらドラムに「ゲッチのベースラインに似てるよな?」と言われて自分でも確かに似てるなと思ったんですよ。


自分の今のプレイスタイルがあるのは、SOBUTがかなり大きいと思います。


ベースとの出会い

最初はギターを始めたんですよ。


学校を卒業するタイミングで仲良かった友達が軽音部で「卒業ライブするからお前出ろよ」みたいな。


「何も弾かれへんのやったら3ヶ月あるし教えたるから」と言われ、ギターを始めてその時に今のギターボーカルと出会い、一緒に弾き語りで卒業ライブに出たんですよ。


でも周りは皆バンドばっかりで「俺らもバンドやりたいな」みたいな感じで「じゃあバンドをやろうか」と。


でもその時、僕はギターは向いていないとわかっていたんです。

Fコードが弾けなかったので。笑


「3ヶ月やってもFコードが弾けない。もうギターは嫌や、ベースが良いわ」と。笑


Fコードの壁にぶつかったことがベーシストとしての始まりでしたね。笑

それからベースを始めましたが、未だにギターよりは簡単だと思っています。笑


音楽で生きていく

僕は、今まで何をやっても長続きしませんでしたが、音楽だけは気がつけば10年以上やっていて「これしかないんかな?」って。


他に何もなく、今のところ「これしかないな」という感じでやっています。


音楽の他に仕事も郵便局で10年程、働いていましたが、そこで落ち着く気にもなれず、これを一生続けるのは嫌だなと思ったんです。


じゃあどうしたら良いのかって思い、ライブをやってる時や音楽をやってる時が自分の中で一番楽しかったので、このまま音楽を仕事に出来たら良いと思いやっています。


ベーシスト”半妖ゲッチ”の今後


「弾いてみた」などの動画投稿やベース教室をやっているので、今後音楽を若い世代にも繋げていけたらなと思っています。


気になる「お面」について


元々楽天で購入していましたが、お客さんから「どこで売っているんですか?」という問い合わせがあり、「楽天で買って無地のやつがあるからそれを手書きで書いてるよ!」と言うと皆がそれを買っちゃって今売っていないんですよ。笑


だから手元に1つしかなくて。笑


この前、中国のサイトを巡っていたら無地のやつが1枚50円であったんですよ。


送料2000円かかるんですけどね。笑

今後はそこで買おうと思っています!笑


以上、インタビュー


妖怪ではなく、人間でもない!半妖ゲッチさん!

お茶目な見た目とは裏腹に音作りへのこだわりが強くありました。

そのこだわりの中には、半妖ゲッチさんの独特の解釈や理論があり、新しい発見が多々ありました。

今後、様々な活動を行う半妖ゲッチさん、「バンドごっこ」の活動に注目です!


-Profile-

半妖ゲッチ

「バンドごっこ」の作詞・ベーシスト・パフォーマー。

学生時代にギターを始め、Fコードに心が折れて、ベーシストへ転向する。

ファンからお面を被っていると”ウワサ”されるが、本人は「俺は、半妖だ!」と否定している。


バンドごっこ

2009年結成、大阪在住の「ライブとは自由なものだ!」を胸に人生を賭けて、全身全霊で”ふざけている"3ピースロックバンド。

肝心の音楽はキャッチーなメロディーにクセになるアンサンブルが特徴でそのクオリティは自他共に認める完成度である。

ベース・ゲッチは、お面を被っているという"ウワサ"があるが、本人は「俺は、半妖だ!」と否定している。


バンドごっこ HP


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バンドごっこ「歌う門には福来たる」MV


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