BOSSから新たにストンプタイプのマルチエフェクターGT1000COREが登場!!

『フラッグシップモデルのGT-1000を小型化!?』

GT-1000と言えばBOSSから発売されているフラッグシップモデルのマルチエフェクターですが、その同等のサウンドクオリティと高い柔軟性を備え、エフェクトボードに組み込んでも良し、単体でも良しと、リハーサルからライブまで、様々なシーンで活躍するコンパクトなマルチエフェクターが登場しました!


今回は最新モデルGT1000CORE』をご紹介させていただきます!

BOSS GT1000CORE


GT-1000COREは、最高峰のサウンド・クオリティと高い柔軟性を備えたギター/ベース・エフェクト・プロセッサーです。


フラッグシップ・モデルのGT-1000に採用されている超高性能DSPを搭載し、高品位な音質を実現。最先端のAIRDテクノロジーにより、本格的な真空管アンプのサウンドと弾き心地を得られます。


搭載のプリアンプ/エフェクトは合計140種類以上にも及び、2つのプリアンプを含む24のエフェクト・ブロックを同時に使用可能。コンパクトなサイズでありながら、GT-1000と同等のサウンド・メイクができ、リハーサルからライブまで、様々なシーンで力を発揮します。さらに、豊富な入出力端子とコントロールの拡張性により、あらゆるシステムの司令塔としても活躍します。


GT1000COREの特徴

・フラッグシップ・モデルのGT-1000 をポータブルなサイズに凝縮


・2つのプリアンプを含む24 のエフェクト・ブロックを同時に使用可能。複数のシリーズ/パラレル・チェーン活用することで無限に広がるサウンド・メイク


・サンプリング・レート96kHz、AD/DA 変換32bit、内部演算32bit float (浮動小数点) 処理により、業界最高クラスの音質を実現


・AIRD (Augmented Impulse Response Dynamics) テクノロジーにより、上質な真空管アンプのサウンドと弾心地を、あらゆる出力デバイスで実現


・定番のヴィンテージ・ペダルから、BOSS の最先端MDP テクノロジーや、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverb から移植された高度なアルゴリズムにより設計されたタイプまで、高品位なエフェクトを多数搭載


・高性能カスタムDSP チップによる、超高速パッチ・チェンジと ディレイのキャリーオーバー機能


・STOMPBOX 機能により複数のパッチでエフェクト・セッティングを共有可能


・ライブ・パフォーマンスの向上やフレーズのアイデア出し、日々の練習に便利なルーパー機能


・モノ/ポリフォニックに対応した高解像度チューナー


・外部エフェクトの追加や4 ケーブル・メソッド接続、SUB OUT としても活用可能な2系統のSEND/RETURN 端子


・外部IR データを取り込み可能な16 スロットを搭載


・フットスイッチ、 エクスプレッション ・ ペダル、 USB、TRS MIDI による多彩な外部コントロールが可能


・USB オーディオ/ MIDI インターフェース機能により、レコーディングやPC でのエディットに対応


・ベース用にチューニングされたアンプ/エフェクト・タイプを搭載


LINE6のHX Stompに続き、BOSSからもストンプタイプの小型マルチエフェクターが発売されますが、ほとんどの方がこの2機種で迷われると思います。


スペックを見た感じ、エフェクトの同時使用可能数や、外部入出力端子による拡張性はGT1000COREの方が優れていますが、エフェクトの種類や、パッチ切替・スナップショットによる多彩な音色切替、細かい入力インピーダンスの調整はHX Stompの方が優れているようにも感じました。

主な機能・仕様

・サンプリング周波数:96kHz


・AD、DA 変換:32 ビット


・内部演算:32 ビット浮動小数点


・メモリー:250(ユーザー)+250(プリセット)


・フレーズ・ループ:38 秒(モノ)、19 秒(ステレオ)

・チューナー内部検出精度:± 0.1cent


・規定入力レベル INPUT L/MONO、R:-10dBu  RETURN 1、RETURN 2:-10dBu


・最大入力レベル INPUT L/MONO、R:+12dBu  RETURN 1、RETURN 2:+12dBu


・入力インピーダンス INPUT L/MONO、R:2M Ω  RETURN 1、RETURN 2:1M Ω


・規定出力レベル OUTPUT L/PHONES、R/MONO:-10dBu  SEND 1、SEND 2:-10dBu


・最大出力レベル OUTPUT L/PHONES、R/MONO:+12dBu  SEND 1、SEND 2:+12dBu


・出力インピーダンス OUTPUT L/PHONES、R/MONO:44 Ω  SEND 1、SEND 2:1k Ω


・推奨負荷インピーダンス OUTPUT L/PHONES、R/MONO:10k Ω以上(ヘッドホン接続時:44 Ω以上)  SEND 1、SEND 2:10k Ω以上


・コントロール

▼スイッチ、▲スイッチ、CTL 1 スイッチ、EFFECT ボタン、MENU ボタン、EXIT ボタン、WRITE ボタン、PAGE ボタン(× 2)、

1 ~ 5つまみ、SELECT つまみ、OUTPUT LEVEL つまみ


・ディスプレイ:グラフィックLCD 256 × 80 ドット


・インジケーター:▲インジケーター、▼インジケーター、CTL 1 インジケーター


・接続端子

INPUT(L/MONO、R)、OUTPUT(R/MONO)端子:標準タイプ

OUTPUT(L/PHONES)端子:TRS 標準タイプ

CTL 2, 3/EXP 1、CTL 4, 5/EXP 2端子:TRS 標準タイプ

MIDI(IN、OUT)端子:ステレオ・ミニ・タイプ

USB COMPUTER 端子:USB マイクロB タイプ

DC IN 端子


・電源:AC アダプター

・消費電流:670mA

・外形寸法

173(幅)× 135(奥行)× 63(高さ)mm(ゴム足を除く)

173(幅)× 135(奥行)× 65(高さ)mm(ゴム足を含む)


・質量:920g


・付属品:AC アダプター、取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、ゴム足x4、保証書、ローランド ユーザー登録カード


このサイズで外部ループが2つ搭載されているので、スイッチャー兼マルチエフェクターとしてGT1000COREシステムに組まれる方が多くなりそうですね!



以上、今回はBOSS GT1000COREをご紹介させていただきました!


発売日は10月24日で¥77,000(税込)で販売されるみたいです!

従来のBOSSのGT1000の音が好きな人や、MS-3を使用していて更に豊富なエフェクトを使用されたい方は是非この機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか!?


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