電源タップで音は変わる!?おすすめ電源タップをご紹介!!

『電源タップも1つの機材。』


皆さんは電源タップにこだわりを持たれているでしょうか?

エフェクター・アンプを使用するのに必要不可欠な電源。

電源ケーブルを交換をするだけで音が変わると言われていますが、もちろん電源タップも違うものを使用するだけで音が変わります!

今回はおすすめ電源タップを数点ご紹介させていただきます!

FURMAN SS-6B パワーディストリビューター

電磁波・電波が原因のノイズを削減するEMI/RFIノイズフィルターサーキットブレーカーを搭載したFURMANならではのモデルです。

アウトステージ・スタジオ・ツアー・ホームユースなど幅広い環境の電源をクリーンにします。

ブラックボディはメタル製で、ツアーにも耐える耐久性があり、内蔵サージフィルターとEMI/EFIフィルターが電源環境を改善します。


定番の音響向け電源タップとして多くのユーザーから支持されています。

壁から直接電源を取った時よりもノイズが減少され、ハイゲインアンプ等と相性が良いです。

価格も安価で¥5,258-(税込)となっており、ノイズ対策の第一歩として使用してみてはいかがでしょうか?



BELDEN PS1650MK2

2005年の発売から、ロングセールスを続けてきたPS1650がMK2として登場します。

ホールドに優れた3Pコネクターを5口すべてに採用しました(2Pとしても使用可能)。

直出しの電源ケーブルは、3Pコネクターへ変更しました(2P変換アダプター付属)。

PS1650と同様に内部配線材には厳選されたBELDEN-OFHCが使用され、電源ケーブル間の干渉を避けると共に優れた電源を供給するシングルレセクタブルという贅沢な仕様となっております。

また、アースコネクター付きで、剛性とシールド性に優れたメタルケースを採用しました。


オーディオ用電源タップの定番モデルと言われており、エフェクター・アンプとの相性も抜群です!

差込口のホールド感もあるので機材トラブルの心配もありません。

価格は¥8,558-(税込)で厚くて太い音が出る印象です!

OYAIDE OCB-1 SX V2

オヤイデの主力製品として30年以上のロングセラーを続ける「OCB-1」シリーズ。ケーブル一体型による使い勝手の良さ、シチュエーションに応じたバリエーションの豊富さ、そして常に進化の手を緩めないという姿勢が、「OCB-1」シリーズが長きにわたり愛され続ける理由です。

そして歴代「OCB-1」シリーズの中でも、ナチュラルサウンドをコンセプトとして2008年に登場した“OCB-1 SX”は、その圧倒的なパフォーマンスから、電源タップのニュースタンダードとして不動の人気を得ました。

ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、直出しケーブルの“BLACK MAMBA”が枯渇。

図らずも“OCB-1 SX”は生産完了の憂き目に遭います。

しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“OCB-1 SX V2”に受け継がれます。

吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“OCB-1SX V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。

精密導体“102SSC”による“BLACK MAMBA V2 ”を直出しケーブルに採用し、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。


レコーディング現場で多くの方が使用されており、主にアンプ用の電源タップとして使用されることが多いです。

音はクリアで輪郭・粒立ちがはっきりとした印象ありました!

価格は¥20,350-(税込)ですが、電源タップでこんなにも音が変わると感動できるモデルです。

ORB Power Direct6 Pro

コンパクトなボディーに制振効果の高い厚板筐体を採用。

高品質コンセント・配線ケーブルを使用し、スタイリッシュな外観から驚くべきダイレクトで迫力のある音像を再現いたします。

また、エレキピアノやエフェクターなど、多く採用されるACコンセントでも全て余すこと無く使えるよう、1ケ口のコンセントを全て外向きにレイアウトし、利便性を大幅に向上いたしました。

取っ手が付いているので暗い場所での設置や移動もし易く、音質だけでなく使い勝手も考慮されています。

さらに、2m 2sqの着脱可能な電源ケーブルを標準装備。

ご購入後すぐにご使用いただけると共に、電源ケーブルを交換してさらに音質を追及していただくことが可能です。


ピュアオーディオではすっかりおなじみのORBの電源タップのPROユースモデルです。

原音に忠実で、ギターを弾くとついニヤけてしまう程クオリティが高いです。笑

価格は¥30,000-(税込)と高価ではありますが、一度使用すると「これ以外は使用できない!」と言われる方がいる程のモデルです。

以上、今回はおすすめ電源タップを数点ご紹介させていただきました!

電源タップを交換することにより、音質の変化以外にコンセントが抜けてしまうようなトラブルの防止も可能なので是非この機会に電源タップにもこだわりを持ってみてはいかがでしょうか?


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