電源ケーブルで音が変わる!?一度は聞いたことあるアレって??

電源ケーブルで音は変わるのか?

ギターアンプ等に使用されている電源ケーブルですが、電源ケーブルを別の物に変える事によって音が変わると言われている事は皆様ご存知でしょうか?

ライブハウス、スタジオに常設されているアンプの電源ケーブルは大体付属されているスタンダードな物が多く、主にヘッドアンプを持ち込むギタリストの方が自前の電源ケーブルを使用している印象があります。

*どれぐらい音が変わるの?

使用した電源ケーブルは、楽器屋でも販売されているOYAIDE ( オヤイデ ) のL/i 50 G5で、値段は¥10,800(税抜)のモデルです。

音を鳴らしてみて感じた事は、付属の電源ケーブルと比べて全体的に音のレンジが広くなり、音にパンチが出るようになった印象がありました。

ノイズも軽減され、電源ケーブルを交換するだけでここまで音が変わるのかと思い知らされました!

シールドを変えると音が変わるとよく言われますが、それより電源ケーブルを変えた方が大幅に音の変化を感じる事ができました。

ただ、電源ケーブルによっては音の傾向が変わるモデルがあり、場合によってはアンプ側のイコライザーで調整が必要になるので、自分の求めている音域、音楽ジャンルに合わせて電源ケーブルを選ぶのも大事かと思われます。

*値段の相場は?

付属のケーブル、スペア用のケーブルクラスだと¥500〜¥3,000のモデルが多いです。

「音が良くなった」、「クリアになった」と言われるのは¥10,000-以上のモデルが大半でこの価格帯のモデルを使用されている方が多いです。

ハイエンドモデルの電源ケーブルになると、¥100,000-以上のモデルも存在しますが現状使用されている方は見た事はないです。

レコーディングスタジオとかならもしかしたら常設されている所もあるかもしれないですね。

*結局おすすめはどれ?

ここで数種類おすすめの電源ケーブルをご紹介させていただきます。

OYAIDE ( オヤイデ ) L/i 50 G5

先程ご紹介させていただいた電源ケーブルです。

自分自身、バンドをしていた時に使用していた電源ケーブルで、どのアンプを鳴らす際にもこのモデルを使用していました。

全体的に音のレンジが広く、音にパンチが出るようになり、ノイズも軽減されます。

音の傾向はそこまで変わらないので、「どの電源ケーブルを選べば良いのかわからない、とりあえず良いのが欲しい」って方におすすめです!

値段も¥10,800(税抜)と手を出しやすい価格帯ではないでしょうか?

FURUTECH ( フルテック ) / Absolute PowerII 18

OYAIDEと違って音のパンチはそこまで無いですが、低域の広がりに定評があり、ケーブル自体が柔らかいので取り回しも良いです。

勿論ノイズも少なく透明感のある音を出してくれます。

ギターアンプ以外のオーディオ機器の電源ケーブルとして使用されている方も多いです!

値段は¥29,800(税抜)で、プロアーティストからアマチュアまで幅広く使用されている電源ケーブルになります。

ORB Power Cable Pro

最近ギタリストの間で流行っているORBの電源ケーブルです。

金メッキ5.5sq、ロジウムメッキ2sq、ロジウムメッキ5.5sqと3種類あり

金メッキ5.5sqは、中高域の伸びと低域のバランスをが良く、情報量も多く、 ベースアンプやギターアンプはもちろん、エレキピアノやキーボード、ミキサーへと、オールジャンル対応できる万能モデルです。 ロジウムメッキ2sqは、取り回しがよく狭いスペースで使いやすく、原音に忠実で低域の 迫力を表現し、幅広い機材にお使いいただけます。

ロジウムメッキ5.5sqは、ロジウムメッキ2sqと比べて更にパワー感が増し、切れがあり力強い低域を表現してくれ、ギターアンプに特に適したモデルになっています。

値段は1mで¥25,000(税抜)で、プロアーティストが使用しているイメージがあり、取扱店も少ないので見つけたら是非一度試聴していただきたいモデルとなっています!

以上、数点ではありますが電源ケーブルのご紹介をさせていただきました!

アンプからのノイズが多くてどうにか改善したい方、現状の音質から更にワンランク上の音質を求められている方、意外と電源ケーブルを変えるだけで改善できるかもしれません。

今回の記事を読んでいただき少しでも電源ケーブルについて興味を持っていただけたら幸いです。

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