意外に見落としてる!?チューナーへのこだわりとは??

「チューニングさえできればどれでも良い」という方もいますが、音を出すにあたって最終調整の部分になりますのでしっかりした物を選んだ方が良いです。

チューナーは複数種類があり、ペダルタイプ、ラックタイプ、クリップタイプ、他にも複数存在しますが、今回は特に使用頻度の高い3種類をピックアップしてふれてみたいと思います!

*ペダルタイプ

エフェクターのように足元に置いたままペダルを足で踏むことで操作ができるのが特徴的で大半の方がペダルタイプを使用しているのではないでしょうか?

ステージなどの暗い場所でも液晶が光るため非常に見やすく、操作も簡単です。

シールドを繋ぐ必要はありますが、エフェクターと一緒につないで置けるので手間はかかりません。

特にライブ中のチューニングをするときには非常に便利で、エフェクターボードにセットできるのが何よりペダルタイプの強みではないでしょうか。

特に上記画像のKORG ( コルグ ) / Pitchblack Advance PB-ADは扱いやすく、弦を弾いてからのレスポンスが他のチューナーと比べて圧倒的に早く、精度も高いです!

値段も¥4,720-(税抜)と安価で、迷ったらこれ買っとけば間違いないぐらいのポテンシャルがあり、僕自身も愛用していました。

*ラックタイプ

その名の通りラックユニット組み込む事前提で作られたチューナーです。

エフェクターや安定化電源などのラックシステムを組まれている方におすすめで、横長で大型サイズなので視認性も抜群に良く、セッティングの時間短縮にもなります。

デメリットはサイズが大きいので運搬が不便といったところでしょうか。

上記画像はKORG ( コルグ ) / PitchBlack Proで、値段は¥6,730-(税抜)とラックチューナーにしては安価になっています。

精度も勿論良く、入力音の音質変化やノイズの影響を軽減するBuffer Outを搭載しているのが特徴的でプロミュージシャンのユーザーも多いです!

*クリップタイプ

クリップチューナーの一番の特徴は、ギターやベースの弦楽器以外にも、木管楽器や金管楽器など、幅広く使えて、楽器本体で取り付けるだけで使える点です。

ペダルタイプ、ラックタイプと比べると精度は落ちますが、コンパクトで持ち運びやすく、自宅で練習をする時にすぐ取り出せるのが良いところです!

上記画像はTC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / PolyTune Clip Blackで、値段は¥4,250-(税抜)とクリップタイプの中では少し値は張りますが、3つのチューニング・モードを搭載しており、全ての弦を同時にチューニング可能なポリフォニック・チューニングに加え、一般的なクロマチック・チューナー・モードと、±0.02セントの精度を誇るストロボ・チューナー・モードも選べます。

レスポンスも早く、クリップタイプでここまで機能が搭載されていれば充分ではないでしょうか。

以上、今回は使用頻度の高いタイプのチューナーについて触れさせていただきました。

ペダルタイプ 、ラックタイプ、クリップタイプの中だけでも種類が多く、「どれを買えば良いのか分からない」という方も多いと思われるので、今回はあえてその中から間違いない物を厳選してご紹介させていただきました!

今後新たなタイプのチューナーを購入検討されている方は参考にしていただければ幸いです。

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