「dps」 アジアツアー直後!!独占最新インタビュー


その彼らが世界的ギタリスト、マーティ・フリードマンとコラボレーションし、

アジア4カ国4都市を回るツアーを実施したことも話題となっている。

今回は、アジアツアーを終えたてホヤホヤの彼らに独占インタビューをさせていただきました。

“アジアツアーお疲れ様でした!

「名探偵コナン」のオープニングテーマやアジアツアーはかなり反響があったんじゃないですか”

全員:ありがとうございます!

川村:反響は沢山ありましたね。

MCで「名探偵コナン」のことを話したら、かなりレスポンスが良かったりしましたし!

木村:「タイムライン」を口ずさんでくれる人もいたりしました!

川村:その中でも特に海外ではコナン君人気もあり大きな反響をいただきました。

木村:アジアツアーで行ったフィリピンのコンビニでもコナン君の商品が売ってましたからね(笑)。

川村:200バーツくらいで(笑)。

全員:はっはっは!(笑)

木村:いや、ペソです(笑)。

全員:(爆笑)

“実際、初めてのアジアツアーはどうでしたか?”

全員:めちゃくちゃ楽しかったですよ!

木村:最初の方はホームシックになっていたんですけど、最後には帰りたくないっていう気持ちになってましたね!

でも、最後に成田空港に帰ってきた時、表示が日本語で安心感がすごかったです(笑)。

”アジアツアーで感じた日本と世界との違いはありましたか?”

木村:ライブハウスの違いで言うなら、どこもステージが豪華でした。ステージの後ろがモニターになっていたり、照明の種類も豊富だったり、すごかったです!

安井:照明はイカツかったなー。

川村:でもそれよりも日本と海外で違っていたのはお客さんかなー。

木村:確かにすごかった!まるで夏フェスに来ているかのようなテンション感!!!

川村:ホンマに凄かったねー!

川村:日本のお客さんは音楽に詳しくて、じっくり聴いてくれる方が多い印象なんですけど、海外のお客さんはその場の反応が凄くて、音1発鳴らしただけでもオォォォー!って盛り上がったりで。

森丘:曲中でも常にオォー!っていう歓声が聞こえていましたね。

”アジアツアーの中でも印象に残っているライブってありますか?”

木村:そうですね…めっちゃ印象的なのは最初の香港公演ですかね。

僕は3曲目からステージに出る流れだったんですけど、ライブの最初にSEが流れた瞬間、会場全体でもの凄いマーティコールが起こって、ここに僕が出ていくのか…って正直腰が引けてました(笑)。

でも、僕の香港コールにも盛り上がって応えてくれて、自分を出し切れた良いライブになったと思います!

”マーティ・フリードマン氏の話が出ましたが、今回実際に接してみていかがでしたか?”

安井:今回アジアツアーの前に行った東京でのリハーサルからご一緒させていただきました。

川村:そのリハから空気がね、、凄い緊張感がありました。リハがその日しかなかったのもあり、“この1日でちゃんと仕上げよう”っていうあの空気が良かったと思います。あれだけ濃密にリハをすることはメンバーだけだと少ないので、良い経験になりました。

森丘:僕らがお昼くらいにスタジオ入りしたんですよね?

川村:そうそう!それで15時にマーティさんが来て、20時までノンストップでやりましたねー。でもそのおかげというか、その空気を味わったことでツアー中も集中力を保てたんだと思いますね。

安井:そういえば、ツアー中にいきなり曲が増えたりもしましたねー。だからその時はホテルで練習して、ライブのサウンドチェックで初めて合わせてみたいな(笑)。

”急に!?それはマーティさんの提案とか??”

森丘:アジアツアー最初の、香港でのライブ直前の楽屋で「この曲やってみない?」みたいな空気になったんですよ(笑)。

木村:僕が元々バラード調の曲が得意だったっていう話をマーティさんとしていて。その時に尾崎豊さんの「I LOVE YOU」をマーティさんのギターで歌ってみたところ、実際にライブでやろうよってなったんですよ!

安井:僕はちょうどその時席を外してて。帰って来たら、何が起こってるん!?みたいな(笑)。

木村:そこから本格的に話が進んでいって、後半のシンガポールとマニラ公演で実際にやりましたね。

川村:マーティさんが元々自身のアルバムでカバーされていて、そのアレンジでやったんですけど。それがまたカッコ良かったですねー。

木村:ロックアレンジでカッコ良かったですし、マーティさんとそういう時間が過ごせたことに感極まってしまって、最後のマニラ公演では歌いながら泣いてしまいました(笑)。

”dpsはバラード調の曲がない気がするんですけど今後は制作したりします??”

川村:実はあるのはあるんです。けど今はマニアックなものをやりたいというか、まだちょっとだけ早いかなと。でも涼介は一番好きなんで、やりたがっていると思いますよ(笑)。

木村:やりたいですね(笑)。 でもこの先dpsにバラードが一切ないはずないじゃないですか?だから、その時をめっちゃ楽しみにしてますね(笑)。

”アジアツアーを終えて今後の制作は始まったりしてますか?”

川村:実は始まってます! アジアツアーの経験を活かして面白いことを企んでるんで、楽しみに待っててもらえると!!

”2019年2月10日にdps初のワンマンが控えていますが意気込みは?”

木村:ワンマンへの思い入れは強いですね。

まだセットリストも考えている段階なんですけど、凄い楽しみです!場所がhillsパン工場ということで、お客さんとの距離も近いですし、カッコよく決めたいと思ってます!

森丘:普段あまりやってない曲が沢山あるので、それをワンマンならセットリストに入れられるんじゃないかと思っていて。それが一番の楽しみですね!メンバー同士でも「あの曲久々にやろうぜ」ってなっているのでワクワクしてます(笑)。

安井:ワンマンってバンド側も大変なんですけど、お客さんも大変だと思うんですよね。どんなに好きなバンドでも、ワンマンになるとノンストップで、後半には疲れてくるじゃないですか?そういったものを感じさせないライブをしたいと思ってますね!

川村:ワンマンは結構楽しみにしてますよ!普段のイベントと違って全部自分たちで好きなようにできるじゃないですか?次のバンドのことを考えたりしなくていいし、セッティングもそのままでいいし、バンドにとって凄く良いコンディションでライブができるっていうのが本当に楽しみで仕方ないですね。だからその時間をメンバーとお客さんと一緒に作れたらと思っています!

”ありがとうございました!最後に2019年dpsの意気込みをお願いします!”

木村:2019年は早速ワンマンが控えていて。タイトルを“dEpARTUREs = 出発点” としました。2018年11月にメジャーデビューをして、これまで色んな経験をさせていただきましたが、新たに2019年、dpsにとってこのワンマンライブがまずは最高の出発点になるように成功させたいと思ってます!

以上 インタビュー

というわけで、今回アジアツアーを終えたてホヤホヤの「dps」にインタビューさせていただきました!

実際にインタビューさせてもらって思ったのは、メンバーから感じる自信と溢れんばかりの音楽への気持ちでした。

メジャーデビュー、アジアツアーなど様々な経験をし激動の2018年となった彼らdpsが、2019年また大きなことをやってくれるのは間違いないでしょう!!

・dps「タイムライン」

・dps ホームページ 〈リンク〉

・dps 1st single「タイムライン」


・dps 初ワンマンLIVE [dEpARTUREs]

■Date : 2019.2.10(SUN)

■Time:OPEN 16:30 / START 17:00

■Place : LIVE HOUSE hills パン工場

■Ticket : 前売り ¥1,500- 当日 ¥2,000- ※入場時にドリンク代¥500が必要です。

●チケットぴあ P135-975

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