アンプに搭載されているMIDIについて


「MIDI(ミディ)」という言葉はご存知でしょうか。

例として、DTM(デスクトップ・ミュージック)におけるキーワードに「MIDI(ミディ)」があります。でも、古くからのDTMユーザーならともかく、最近DTMを始めた人にとっては馴染みが薄いかもしれません。

「MIDI」はDTMのみならず、アンプのチャンネルや、エフェクトの切り替えが同期できたり、我々バンドマンにとってのステージユースとして、とても便利なツールとなってくれるのです。

今回は「MIDI」有効活用について触れたいと思います。

MIDIを活用すればアンプのチャンネル、エフェクトの切り替えが同期できる

アンプ側のチャンネルを複数使用し、足元のエフェクターを沢山使用される方は曲の展開によってスイッチの切り替えが大変で演奏に集中できない事もあるかと思われます。

そこでMIDIを有効活用すればスイッチング1つで使いたいアンプのチャンネル、エフェクトを一気に呼び出す事ができるのです。

MIDIを活用するにあたっての条件と準備するもの

まず上記画像のようにアンプのバックパネルにMIDIケーブル接続端子が搭載されているのが最低条件となります。

そこで足元にはアンプとエフェクターをコントロールするMIDIフットコントローラーが必要になります。

(MIDIケーブル接続端子が搭載されていればマルチエフェクターやスイッチャーをMIDIフットコントローラーの代わりとして使うことも可能です。)

MIDIケーブルに関しましては5m~7m程の物が1本あれば充分かと思われます。

フットコントローラー側はMIDI Outに、アンプ側はMIDI Inに接続する。

ここからのセッティングは使用するフットコントローラー、アンプによって設定方法が違うのでこちらの動画を例として参照していただければ分かりやすいかと思われます。

足元のエフェクターが増えシステムが複雑になっている方、システムをもう少し簡易化して演奏に集中したい方

是非この機会にMIDIに興味を持ってみてはいかがでしょうか。


​other CONTENT

about COMPASS

​大阪府茨木市小川町1-6

tel 072-626-2446

平日 AM8:00〜PM4:00

COMPASS